月次アーカイブ: 11月 2014

喪女というのは2チャンという掲示板での独特の言い方で、もてない女性のことをいいます。
ほかにも独身の女性のことを毒女というのと同じで、女性の特徴や状況をあらわしているのです。

喪女といわれる女性はもてない要素というものを持っていて、そのせいでもてていない、もしくは自覚のない状況であまり男性や同棲にも好かれる要素をもっていないことがあるといいます。
男性に対して理想をもっているのはいいのですが、その理想を押し付けてしまう場合もあり、そのせいでもてない、と考えている女性もいるということです。
あまり多くはないのですが、自身の性格のせいであまりもてない、という人もいるといいます。

もてる女性と正反対の位置にいるのが喪女で、もてる女性の行動を見習ったり、一緒に行動して学んだりしている女性は少しずつ変化していって、交際をはじめたりすることもあるといいます。
ですが、原因を理解せずにもてる女性を責めたりする人もいるということで、人間関係も難しいということです。
いつか彼ができると考えて、自分自身で努力をあまりしない人も多いといいます。

自分自身を変える努力をする人はとても魅力的なので、喪女の方でも変わろうとする人もいるといいます。
もてる女性にあるものを見極める必要があります。

本日は、とある知人夫婦に体験談の掲載の許可をいただけましたので、世間の喪女の皆様へ警告をさせていただければと思います。
何を隠そう、彼女(A子)も皆様と同じ喪女でした。(筆者は現在もですけどね!!(T皿T))
現在は旦那様(B夫)と子供も居ますが、旦那さんに会うまでは処女、そしてなんと旦那さんも童貞だったそうです。
B夫さんがこれまでコンドームなんて使ったことがなかった状態で臨んだA子さんとの初夜でなんと、B夫さんのコンドームが 脱 落。
B夫さんとA子さんは一緒にピルをもらう為に婦人科に行きました。で、病院の外でB夫さん、プロポーズしたそうです
(そのときはピルを飲んだので、妊娠にはいたりませんでした。しっかり準備を整えてからお子さんを作ったそうですよ)

今回はよかったですが、世の中には「ヤリ目」という、女性を性の捌け口にするためだけにお付き合いする男性も一定数居ます。

「私は喪女だからそんな男も寄って来ないよ」なんて卑屈にならないでください。幸か不幸か、喪女さんは成人するまで処女を貫き通せた方も少なくないはず。

大人の恋愛は程度の差はあれ、結婚を意識するお付き合いになるのが普通です。
そんなとき、男性が一番重視するのが「若さ」と「処女かどうか」のふたつです。
世間では処女にこだわる男性は糾弾される傾向にあるので世の男性は「処女がいい!」なんておおっぴらには言いませんが、本音はやっぱり彼女の初めてがほしいんです。
せっかく守り抜いたなら、自分の幸せのためにもうちょっとだけ、とって置きましょうよ。